お知らせ

2009/11/04
「ComicStudio 4.0 for Windows」 シリーズ Windows 7対応アップデートプログラム(4.3.3)公開

「ComicStudio 4.0 for Windows」シリーズの最新アップデータ「ComicStudio 4.3.3」が公開されました。
この度リリースされたアップデータにつきましては、下記の内容が修正されております。
「ComicStudio 4.0 for Windows」ユーザーのみなさまには誠にお手数をおかけいたしますが、下記サイトより最新のアップデートプログラムをダウンロードしてご使用くださいますようお願い申し上げます。

http://www.comicstudio.net/download/csupdater/index.html

●ComicStudioEX 4.3.3アップデートプログラムの内容
※[ComicStudioEX 4.3.2]の修正内容等が含まれます。[ComicStudioEX Version 4.3.2]は体験版として提供されています。

【Version 4.3.3の修正内容】
・Windows 7で動作しているときに、ページウィンドウをタブレットペンでクリックすると波紋状の視覚効果が表示されます。その現象を修正しました。
・Windowsのディスプレイ設定で高dpiを指定しているときに、パレットやダイアログ上の一部の文字が見切れてしまいます。その現象を修正しました。
※Windowsのディスプレイ設定で高dpi指定するときに、文字の拡大を行いません(メニューやウィンドウキャプションなど一部を除きます)。
※150%(144dpi)より大きいdpi値を指定した際の文字切れには対応しておりません。
※[フィルタ]メニューから実行できる外部フィルタプラグインについては、本対応の対象外となります。
(パワートーン3・きらきら・ほわほわ・カケアミ・ランダム格子パターン・雨・2D回転・つまむ・スピード回転化・スピード集中線化・スピード流線化・球面・魚眼レンズ)
・[環境設定]ダイアログの[枠線・コマ]で指定した[枠線の太さ]が、枠線定規素材をページにドラッグ&ドロップした場合は反映されません。その現象を修正しました。

【Version 4.3.2の修正内容】
・[画像のエクスポート]ダイアログの[元データのサイズ]で[px]以外を選択した場合、[出力サイズ指定]を選択して[解像度]に元データと異なる解像度を入力します。その後、[元データからの拡縮率]を選択して100%に設定しても、元データと異なるサイズで書き出されます。その現象を修正しました。
・[ナビゲータ]パレットを最小化表示にして、ページに描画を行う、新たに[ページ]ウィンドウを開くなどの操作を行うと「パラメータが間違っています」とメッセージが表示され、処理が中断してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・タブレットの操作にTabletPCを使用しているとき、他のパレットを操作するまで線に筆圧が反映されないことがあります。その現象を修正しました。
・[素材]パレットのトーン素材を、[プロパティ]パレットの[プレビュー]チェックボックスをオンにしてトーン素材をページウィンドウで確認中のとき、[トーン柄を回転]ボタンで柄の回転が行えません。その現象を修正しました。
・[定規レイヤー]に定規を作成すると、[表示]メニュー→[スナップ先を設定]で[定規にスナップ]以外のスナップ指定がすべて解除されてしまいます。その現象を修正しました。
・ツール設定やブラシ形状のリストの表示順序を[アイコンの整列]で変更後、再度リストを開くと表示順序が元に戻ってしまいます。その現象を修正しました。
・[折れ線]ツールや[折れ線選択]ツールで図形を描画中に、タスクバーで別のアプリケーションに切り替えたあと、引き続き[折れ線]ツールや[折れ線選択]ツールを使用すると、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・[レイヤー移動 ツールオプション]パレットの[トーン操作]で[柄を移動]を選択し、トーンの柄を移動後に[取り消し]を実行すると、トーンの柄が適切な位置に戻りません。その現象を修正しました。
・[レイヤー移動 ツールオプション]パレットの[クリック位置のレイヤーを自動選択]チェックボックスがオンのとき、ファイルを開き、編集レイヤー以外の[ベクターレイヤー]を[レイヤー移動]ツールで自動選択して移動します。その後に[取り消し]を実行すると、[ベクターレイヤー]の描画内容が消えてしまいます。その現象を修正しました。
・[マジックワンド ツールオプション]パレットの[複数参照]で[フォルダ内レイヤー]を選択すると、レイヤーフォルダに含まれるレイヤーの重ね合わせを下から上へ参照した選択範囲が作成されます。その現象を修正しました。
・32bitのラスターレイヤー上に描画したアンチエイリアスがかかった線を[線幅修正]ツールで拡張すると、右下方向の拡張が正常に動作しません。その現象を修正しました。
・ページ外にレイヤーを移動した[ベクターレイヤー]を、[レイヤー]メニュー→[レイヤー変換]で[定規レイヤー]に変換すると、定規の位置がずれて変換されてしまいます。その現象を修正しました。
・選択範囲内の画像に対して[フィルタ]メニュー→[ぼかし]→[ガウスぼかし]を実行すると、選択範囲の上下境界部分のピクセルにぼかしがかかってしまいます。その現象を修正しました。

【Version 4.3.2の改良内容】
・[ページ]ウィンドウ上の[虫めがね]ツールでクリックしたときの動作を、4.3.0以前の動作に切り替えられるようになりました。[虫めがね]ツール選択時に、[ツールオプション]パレットの[クリック位置を中心にする]をオンにすると、元の動作に切り替えられます。
・[ページ]ウィンドウ上にマウスカーソルがある場合、[ズームイン]と[ズームアウト]のショートカットを実行したときの動作を、4.3.0以前の動作に切り替えられるようになりました。[環境設定]ダイアログ→[ページ]→[ショートカットによる倍率変更時は、カーソル位置に注目する]をオフにすると、元の動作に切り替えられます。

●ComicStudioPro 4.3.3アップデートプログラムの内容

【修正内容】
・Windows 7で動作しているときに、ページウィンドウをタブレットペンでクリックすると波紋状の視覚効果が表示されます。その現象を修正しました。
・Windowsのディスプレイ設定で高dpiを指定しているときに、パレットやダイアログ上の一部の文字が見切れてしまいます。その現象を修正しました。
※Windowsのディスプレイ設定で高dpi指定するときに、文字の拡大を行いません(メニューやウィンドウキャプションなど一部を除きます)。
※150%(144dpi)より大きいdpi値を指定した際の文字切れには対応しておりません。
※[フィルタ]メニューから実行できる外部フィルタプラグインについては、本対応の対象外となります。
(パワートーン3・きらきら・ほわほわ・カケアミ・ランダム格子パターン・雨・2D回転・つまむ・スピード回転化・スピード集中線化・スピード流線化・球面・魚眼レンズ)
・[環境設定]ダイアログの[枠線・コマ]で指定した[枠線の太さ]が、枠線定規素材をページにドラッグ&ドロップした場合は反映されません。その現象を修正しました。
・[画像のエクスポート]ダイアログの[元データのサイズ]で[px]以外を選択した場合、[出力サイズ指定]を選択して[解像度]に元データと異なる解像度を入力します。その後、[元データからの拡縮率]を選択して100%に設定しても、元データと異なるサイズで書き出されます。その現象を修正しました。
・[ナビゲータ]パレットを最小化表示にして、ページに描画を行う、新たに[ページ]ウィンドウを開くなどの操作を行うと「パラメータが間違っています」とメッセージが表示され、処理が中断してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・タブレットの操作にTabletPCを使用しているとき、他のパレットを操作するまで線に筆圧が反映されないことがあります。その現象を修正しました。
・[素材]パレットのトーン素材を、[プロパティ]パレットの[プレビュー]チェックボックスをオンにしてトーン素材をページウィンドウで確認中のとき、[トーン柄を回転]ボタンで柄の回転が行えません。その現象を修正しました。
・[定規レイヤー]に定規を作成すると、[表示]メニュー→[スナップ先を設定]で[定規にスナップ]以外のスナップ指定がすべて解除されてしまいます。その現象を修正しました。
・ツール設定やブラシ形状のリストの表示順序を[アイコンの整列]で変更後、再度リストを開くと表示順序が元に戻ってしまいます。その現象を修正しました。
・[折れ線]ツールや[折れ線選択]ツールで図形を描画中に、タスクバーで別のアプリケーションに切り替えたあと、引き続き[折れ線]ツールや[折れ線選択]ツールを使用すると、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・[レイヤー移動 ツールオプション]パレットの[トーン操作]で[柄を移動]を選択し、トーンの柄を移動後に[取り消し]を実行すると、トーンの柄が適切な位置に戻りません。その現象を修正しました。
・[レイヤー移動 ツールオプション]パレットの[クリック位置のレイヤーを自動選択]チェックボックスがオンのとき、ファイルを開き、編集レイヤー以外の[ベクターレイヤー]を[レイヤー移動]ツールで自動選択して移動します。その後に[取り消し]を実行すると、[ベクターレイヤー]の描画内容が消えてしまいます。その現象を修正しました。
・[マジックワンド ツールオプション]パレットの[複数参照]で[フォルダ内レイヤー]を選択すると、レイヤーフォルダに含まれるレイヤーの重ね合わせを下から上へ参照した選択範囲が作成されます。その現象を修正しました。
・32bitのラスターレイヤー上に描画したアンチエイリアスがかかった線を[線幅修正]ツールで拡張すると、右下方向の拡張が正常に動作しません。その現象を修正しました。
・ページ外にレイヤーを移動した[ベクターレイヤー]を、[レイヤー]メニュー→[レイヤー変換]で[定規レイヤー]に変換すると、定規の位置がずれて変換されてしまいます。その現象を修正しました。
・選択範囲内の画像に対して[フィルタ]メニュー→[ぼかし]→[ガウスぼかし]を実行すると、選択範囲の上下境界部分のピクセルにぼかしがかかってしまいます。その現象を修正しました。

【改良内容】
・[ページ]ウィンドウ上の[虫めがね]ツールでクリックしたときの動作を、4.3.0以前の動作に切り替えられるようになりました。[虫めがね]ツール選択時に、[ツールオプション]パレットの[クリック位置を中心にする]をオンにすると、元の動作に切り替えられます。
・[ページ]ウィンドウ上にマウスカーソルがある場合、[ズームイン]と[ズームアウト]のショートカットを実行したときの動作を、4.3.0以前の動作に切り替えられるようになりました。[環境設定]ダイアログ→[ページ]→[ショートカットによる倍率変更時は、カーソル位置に注目する]をオフにすると、元の動作に切り替えられます。

●ComicStudioDebut 4.3.3アップデートプログラムの内容

【修正内容】
・Windows 7で動作しているときに、ページウィンドウをタブレットペンでクリックすると波紋状の視覚効果が表示されます。その現象を修正しました。
・Windowsのディスプレイ設定で高dpiを指定しているときに、パレットやダイアログ上の一部の文字が見切れてしまいます。その現象を修正しました。
※Windowsのディスプレイ設定で高dpi指定するときに、文字の拡大を行いません(メニューやウィンドウキャプションなど一部を除きます)。
※150%(144dpi)より大きいdpi値を指定した際の文字切れには対応しておりません。
・[環境設定]ダイアログの[枠線・コマ]で指定した[枠線の太さ]が、枠線定規素材をページにドラッグ&ドロップした場合は反映されません。その現象を修正しました。
・[画像のエクスポート]ダイアログの[元データのサイズ]で[px]以外を選択した場合、[出力サイズ指定]を選択して[解像度]に元データと異なる解像度を入力します。その後、[元データからの拡縮率]を選択して100%に設定しても、元データと異なるサイズで書き出されます。その現象を修正しました。
・[ナビゲータ]パレットを最小化表示にして、ページに描画を行う、新たに[ページ]ウィンドウを開くなどの操作を行うと「パラメータが間違っています」とメッセージが表示され、処理が中断してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・タブレットの操作にTabletPCを使用しているとき、他のパレットを操作するまで線に筆圧が反映されないことがあります。その現象を修正しました。
・[素材]パレットのトーン素材を、[プロパティ]パレットの[プレビュー]チェックボックスをオンにしてトーン素材をページウィンドウで確認中のとき、[トーン柄を回転]ボタンで柄の回転が行えません。その現象を修正しました。
・[定規レイヤー]に定規を作成すると、[表示]メニュー→[スナップ先を設定]で[定規にスナップ]以外のスナップ指定がすべて解除されてしまいます。その現象を修正しました。
・ツール設定やブラシ形状のリストの表示順序を[アイコンの整列]で変更後、再度リストを開くと表示順序が元に戻ってしまいます。その現象を修正しました。
・[折れ線]ツールや[折れ線選択]ツールで図形を描画中に、タスクバーで別のアプリケーションに切り替えたあと、引き続き[折れ線]ツールや[折れ線選択]ツールを使用すると、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・[レイヤー移動 ツールオプション]パレットの[トーン操作]で[柄を移動]を選択し、トーンの柄を移動後に[取り消し]を実行すると、トーンの柄が適切な位置に戻りません。その現象を修正しました。
・[レイヤー移動 ツールオプション]パレットの[クリック位置のレイヤーを自動選択]チェックボックスがオンのとき、ファイルを開き、編集レイヤー以外の[ベクターレイヤー]を[レイヤー移動]ツールで自動選択して移動します。その後に[取り消し]を実行すると、[ベクターレイヤー]の描画内容が消えてしまいます。その現象を修正しました。

【改良内容】
・[ページ]ウィンドウ上の[虫めがね]ツールでクリックしたときの動作を、4.3.0以前の動作に切り替えられるようになりました。[虫めがね]ツール選択時に、[ツールオプション]パレットの[クリック位置を中心にする]をオンにすると、元の動作に切り替えられます。
・[ページ]ウィンドウ上にマウスカーソルがある場合、[ズームイン]と[ズームアウト]のショートカットを実行したときの動作を、4.3.0以前の動作に切り替えられるようになりました。[環境設定]ダイアログ→[ページ]→[ショートカットによる倍率変更時は、カーソル位置に注目する]をオフにすると、元の動作に切り替えられます。